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商品情報

モケット1000
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ショップ限定商品 東京・甲府・大阪ショップでお取り扱いが可能です。 ※取り扱い期間限定:2012年3月末まで

フランスで考案され生まれたモケット生地は、柔らかいパイルの風合いと、織物の中では最強の摩耗強度を備えた織物です。 その中でも、今回採用したモケット1000は、経緯の糸をより多く打ち込むことで毛羽のボリュームをだし、ソフトで肌触りが良く、コシのある生地に仕上げています。

毛向きがあるので、見る方向によって違った表情が見られ、独特な光沢感と弾力のある風合いは触れいるだけで心が癒されるようです。

【難燃加工】
難燃加工とは繊維を燃えにくくする加工で、一般的に防炎加工ともいわれます。繊維に炎を近づけて燃え始めても、炎を遠ざけると燃えなくなったり、余じんが残って広がり続けることが無いように処理された生地です。
一般的にホームユースの家具では難燃加工を施されたマテリアルを使われていることは少なく、万が一の時も安心です。

■組成:パイル地:アクリル100% 地組織:レーヨン100%
■カラー:8色

プロフィール
1860年、フランスのローヌ川支流に誕生したロゼ社。その始まりは傘とステッキの製造メーカーでした。その木工技術を活かしながら伝統的な家具づくりを開始したロゼ社が、現代のようなモダン家具の製造を始めたのは1950年代でした。1963年には、総ウレタンソファを開発し、世界中の家具マーケットに大きな衝撃を与えました。
1973年、ligne roset(リーン・ロゼ)ブランドを設立。同年にはパリにロゼショップ一号店をオープンしました。世界的に有名なソファ、TOGO(トーゴ)もこの年に生まれています。 その後も「コンテンポラリなーライフスタイルをトータルに提案する」をコンセプトに、世界中のトップデザイナーたちとコラボレーションを行い、常に新しいライフスタイルを提案し続けています。 
現在、ロンドン、パリ、ニューヨークなど欧米の主要都市をはじめ、世界67ケ国に200店舗以上のオンリーショップと900を越える販売拠点を持っています。日本では東京、大阪、京都、山梨にオンリーショップを展開し、ロゼ社がもつ幅広い商品レンジによってコンテンポラリーなライフスタイルを提案しています。
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