新機軸ソファ「MCD」その2

2016/03/04

新機軸ソファ「MCD」その2

以前このブログでもお伝えしております、リーン・ロゼの新しい試みが詰まった新機軸ソファ「MCD」。

展示を開始してから、すでにたくさんのお客様から好評を頂いております。

やはりなんといっても、側面と背面の規則正しく区切られた正方形のシルエットがとても美しく、その浮かび上がる陰影に目を引かれます。

2Pの背面です。

後ろからみると、規則正しくデザインされたその姿からは、内側の柔らかな雰囲気、質感を想像するのは難しいです。

おどろきと感動、実にロゼらしいソファの一つですね。

こちらは1Pの背面~側面です。

1Pは側面が1段分低く、背面から側面にかけて秩序だったシャープな印象が強まります。

しかし1Pもまた、内面にとても優しい、柔らかな空間を有しているのです。

この独特の感覚も、このソファの魅力の一つと言えますね。

座ってみると、最初のほんの一瞬「あれ?固いかな?」と思う事があります。

でもそれはほんの一瞬の出来事で、じわりじわりと自分の体に合わせるように、ソファが自分の体にフィットしていきます。

この感覚は一度試してみる価値ありです!

1Pは側面が一段少ないので、また少し違ったパーソナル空間を演出します。

とにかくこのMCD、座った時の居心地がとても良いです。

また、座っている時の姿勢もすごく楽です。かといってただただグッタリとソファに身を預ける感じは無く、例えばくつろぎのひとときに何か用事を思い出した時には、すぐにスッと立ち上がる事ができます。

ONとOFFの切り替えが大切な現代の忙しい方ににもぜひ、このソファをお試しいただきたいです。

 

MCD ~Marie-Christine Dorner~

1P   W 84   D 82   H 86   SH 41

2P   W 150   D 82   H 86   SH 41

3P   W 210   D 82   H 86   SH 41

パフ W 83   D 86   H 41   SH 41