デザイナー特集第2弾 ”Pierre Paulin”編

2015/03/27

デザイナー特集第2弾 ”Pierre Paulin”編

前回の記事に続き、今回もデザイナーの特集です。

今回のデザイナーは、「Pierre Paulin」

1927年フランス、パリ生まれ。1954年、フランスおよびオランダのメーカーより家具を発表。

柔らかく優しさを感じる、独創的なデザインを数多く作り出しました。

1970年の大阪万博では、フランス・パビリオンのデザイナーの一人として選ばれました。

大変残念なことに、2009年逝去されました。

ligne roset を知る多くの人は、Pierre Paulinといえばこのソファを思い浮かべるのではないでしょうか。

PUMPKIN、その名の通り、デザインモチーフは”かぼちゃ”です。

1971年に当時のフランス、ポンピドゥ大統領のためにデザインされました。

PUMPKIN 1PHB

W 104   D 840   H 79   SH 35

大変シンプルで美しいシルエットを持つ、ELYSEE。

当時のフランス、ポンピドゥ大統領が、エリゼー宮殿のインテリアを改装するためにピエール・ポランに委託した作品です。

元々のデザインとボリュームをそのまま再現していますが、座面の快適さは新しい技術と最新のフォームによって大きく改善されました。

ELYSEE 1P&パフ

W 90   D 65   H 70   SH 350

ローテーブル、LUPO

左右の取っ手により、持ち運びが容易なローテーブルです。

色のせいか、どことなく和の要素を感じさせるような・・・(お膳に見えませんか?)

すごくきれいなシルエットで、使い勝手も非常に良いです。

丸みを帯びたソファのデザインとは対照的ですね。

LUPO

W 72   D 50   H 39