ショップスタッフブログ

2018.04.10

DAY BED

 

機能的でシンプル、斬新で美しいデザインの“DAY BED”。

自然素材のあたたかみが感じられるベースの端は、雑誌やトレイを置いていただいたりコーヒーテーブルとしてご使用頂けます。

コーヒーテーブル部分に背もたれのクッションをはめ込むと、時に3人~4人程が座れるソファになります。

シンプルな中にも斬新なアイデアが魅力のこのアイテムはスカンジナビアデザインを思い起こさせます。

■DAY BED Designe by Pierre Paulin

W2050*D820*H840*SH430

 

 

そもそもデイベッドとはどんなものなのでしょうか?

昼はソファ、夜はベッドとして使えたり、

似たアイテムにソファベッドがありますが、デイベッドは「ベッドを中心に使うもの」を指すようです。

lignerosetのアイテムにもソファベッド“MULTY(マルティ)”や“BALT(バルト)”などがありますが、主にソファベッドは背もたれが倒れたり、足元が引き出せたり、機能付きで形状を変えて使用しますが、デイベッドは基本的にそのままの形状で使うようです。

今回、ご紹介させて頂いた「day bed」の場合は、背もたれとして使用するクッションを、ベースの空いている所にすぽっとはめ込むだけ。

日中のお昼寝に使用するのもいいですね。

クッションを2枚ともはめ込んでフラットな状態にし壁から離していただくと、人が集まった時に360度腰かけられる4名程のソファとしてお使いいただけます。

ゲスト用ベッドとしても◎。

 

 

 

 

 

 

■Pierre Paulin  ピエール・ポラン

1927年フランス、パリ生まれ。2009年没。
パリのエコール・カモンド校で家具の伝統を学び、イームズ、サーリネン、ネルソンから多大な影響を受ける。1965年には造形的かつ座り心地も優れたリボンチェア、翌年にはその名の通り”舌”を思わせるタンチェアなど自身の代表作ともなる椅子を発表。1970年には大阪万博において、フランスパビリオンにトリコロールのソファ”アンフィス”を登場させる。1987年国際インダストリアルデザイン賞を受賞、60・70年代のフランスを代表するデザイナーの一人。

 

ピエールポランがデザインしたシンプルかつ美しい、斬新なアイテム「day bed」いかがでございましたでしょうか。

これからも快適なライフスタイルをご提案できますよう、様々なligneroset製品をご紹介できたらと思います。

 

春うらら。

皆さま、朗らかな素敵な1日をお過ごしください。

 

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