2017/08/10

MANAROLA

デザイナーのフィリップ・ニグロは1970年代に流行したリーン・ロゼのオールウレタンソファの快適さからインスピレーションを受け、それに新たなデザインを加えることにチャレンジしました。

そうして生まれたのが新作の“MANAROLA(マナローラ)”です。

ニグロのこだわりが最も表現されているのは、大きな座面を支える脚の役割も果たしているベースフレーム。

無垢材を使用した細いフレームは、座面の底から背もたれの上の方までゆりかごのように柔らかいカーブを描きながら高々と伸び、とても存在感があります。

ロゼ社の工場では、ウレタン加工のノウハウはとても優れており、デザイナーの要望には大抵対応ができるそうで、フィリップ・ニグロは自分のアイデアを思うままに開発、製造することが出来たそうです。

MANAROLA

Designed by Philippe Nigro

■ARMCHAIR

W920×D1020×H820/850×SH370/400

 

■MEDIUM SETTEE

W1700×D1020×H820/850×SH370/400

■FOOTSTOOL FEET IN SOLID WOOD

W920×D600×SH340

■LARGE SETTEE

W2100×D1020×H820/850×SH370/400

■SWIVELLING ARMCHAIR*回転式

W920×D1020×H850×SH400

■FOOTSTOOL METALLIC FEET

W920×D600×SH370

マナローラの座り心地の特徴は“くつろぐ姿勢”を重視した所にあります。

座面が低くソフト感がある包み込まれるような座り心地と、ハイバックの背もたれと3種類の異なるウレタンによるクッション性がポイントです。また、最初に述べましたが、まるでゆりかごのように柔らかいカーブを描くフレームも重要なポイントです。

 

lignerosetのスタイルブック“COLLECTION2017”の表紙にもなっております新作のマナローラ、いかがでしたでしょうか。

 

本日ご紹介をさせて頂きましたマナローラの2人掛け(MEDIUM SETTEE)と回転式の1人掛け(SWIVELLING ARMCHAIR)が、9月末頃にリーン・ロゼ大阪ショップへ入荷いたします。

ぜひ足をお運びいただきまして、フィリップ・ニグロの美しいデザインと素晴らしい快適さを提案するソファを一度ご覧下さい。

そしてゆっくりと身を委ねて、包み込まれるようなシーティングをお試し下さいませ。

 

皆さまのご来店を、心よりお待ちいたしております。

*リーン・ロゼ大阪ショップ お盆休み:8/14(月)~8/16(水)