ショップスタッフブログ

2018.02.03

MON REPOS

本日も前回のブログから引き続き!

くつろぎの時間を提供できるような、とっておきのソファをご紹介させて頂きます。

「MON REPOS」

lignerosetのベッドの中でも人気の高いPeterMalyBED(ピーターマリーベッド)などをデザインしているPeterMalyデザインのソファです。

PeterMalyは背部分のラインに丸みを設け、女性的な雰囲気を出す事にこだわりました。

角を取った無垢材の脚、肘から背にかけてのウェービングがとても綺麗です。

ウェービングとは帯と帯が交互に合わさっている部分の事で、このMON REPOSではグレージュとブラックの2色よりお選び頂く事が出来ます。

 

画像の左側がブラックのウェービング、右側がグレージュのウェービングです。

PeterMalyはこれらのデザインのこだわりによって、快適なシーティングを生み出したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックウェービングの場合、脚がウォールナットとなりグレージュウェービングの場合は脚がブラックになります。

背クッション(2個)は付属のクッションで、座面のオーダー生地と同一となります。

たくさんの生地の中からオーダーが可能で、CLOUD SCHISTEの生地で張ったものはフランス本国で在庫を所有しているので、通常納期(4ヶ月~5ヶ月程)より少し早くお届けできます。

只今、大阪店の3階で展示しているのも、このCLOUD SCHISTEのMON REPOSです。

 

 

ウェービングが綺麗に施されています。

CLOUDのベルベット生地も

耐久性が良く、エレガントな印象を与えます。

 

 

 

 

クッションを取るとこのような感じです。

ウェービングが全面に施され、丸いシェープは優しいイメージを与えます。

一度、腰かけると立ち上がる事が嫌になるくらい、体全体のフィット感と絶妙な角度でソファに体を委ねられます。

 

 

 

 

同じMON REPOSのシリーズで、センターテーブルの展開もあります。

 

こちらもソファの脚と一緒で、無垢材のブラックまたはウォールナットの2種となります。

 

 

 

Peter Maly(ピーター・マリー)

ドイツ出身。建築の専門学校に学び、卒業後はドイツの雑誌『Schoner Wohnen』の編集顧問を務めました。

1970年、ハンブルグに自身のデザインアトリエを設立。インテリアや設計、装飾、などを行うかたわら、1983年から、ロゼ社とのコラボレーションを始めました。
ピーター・マリーは、「現在の傾向を取り入れながら、持続可能な形を見つけること」を目指しており、「時を超えた作品」を、素材と優れた形から構成するデザイナーとして評価されています。

 

 

 

 

PeterMalyが手掛けた渾身のソファMON REPOSを、ぜひ大阪店でお試しくださいませ。

また、くつろぎを共にする“相棒”探しのはじまりはじまり…

 

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