ligne-rosetについて

ligne rosetの歴史

1860-1950年

Artisans in wood ~木の職人たち~

インターナショナル・ラグジュアリー・マーケットにおいて、伝統的なビジネス手法を持つリーン・ロゼの歴史は、フランスの伝統文化である職人技がルーツです。
その系譜の最初に立つのは、現役員のピエール・ロゼとミッシエル・ロゼの大祖父にあたりアントニー・ロゼです。ビュジェ(Bugey)の雄大なブナの森に魅せられ、1860年にモンターニュ地方に定住し、木材を加工するための小さな工場をローヌ川の支流に作り、彼と彼の息子エミリオはそこで傘とステッキの製造を始めました。
その後、椅子の脚を製造できるように事業の転換を図ったとき、その先の運命の行く手が見えたのです。

1950-1970

Contract furniture ~業務用家具の道へ~

アントニーの孫のジャン・ロゼ(1920年-1999年)は、戦後復興の中、50人のスタッフを抱えるまでになり、事業を転換し、コントラクト家具事業にも参入していきました。この時期は競争入札の黄金期であり、ロゼ家は、企業・学校・大学・病院・老人ホームなどに向けにモダンなスカンジナビアデザインの家具製造を始めました。

1970-1990

Design & innovation ~デザインと革新~

ジャン・ロゼとともに、息子のピエール・ロゼとミッシェル・ロゼ兄弟は、1960年代から1970年代において産業が劇的な発展を遂げる中で、国内市場にその活動の軸を置くことで、持続性のあるビジネスに発展させることに成功しました。
ある日、リヨン国立美術学校を卒業したばかりの若きインテリアデザイナー ミッシェル・デュカロワのデザインに心を奪われた彼らは、すぐにデュカロワと仕事を始めました。1973年、現在も世界中で人気を博しているソファ「TOGO」を彼らは発表しました。「TOGO」は発売以来累計で120万脚以上販売され、今日も大きな成功を収めているリーン・ロゼブランドの代表的な作品です。
そして1973年は、ロゼ社にとってリーン・ロゼブランド誕生の重要な年でもありました。彼らには第一に、デザインへの投資という見識があったので、事業を成功へと軌道に乗せることができたのです。

1990-2010

An international way of living ~住まい方はより国際的に~

誕生から150年以上の時を経て、リーン・ロゼブランドは、世界中のコンテンポラリーデザインの才能あふれるデザイナーたちに支えられ、エレガントなライフスタイルのシンボルとなりました。フランスのコンテンポラリー家具の最初の「エディター(編集者)であり、ファブリカント(製造者)であり、ディストリビューター(販売者)である」ロゼ社は、ソファ、収納家具、照明、ラグ、アクセサリー、ファブリック……トータルなコレクションをもとにライフスタイルを提案しています。
それぞれの商品は、心を引きつけると同時に感性をも魅了させるアイディアがデザイナーによって表現されています。リーン・ロゼにとって創造性はひとつの哲学であり、ひとつのポリシーであり、知的好奇心は企業文化なのです。

リーン・ロゼのルーツを辿ると、それはフランスの田園地方の中心地 ブジェイ山脈の麓に行きつきます。
150年以上もの間ずっとローヌ川の岸辺で、経験から得た技術を代々受け継いできた家系なのです。
「クオリティ」「創造性」「独自性」 彼らが生み出すフランスならではのクリエィション “フレンチタッチ” に触れてください。

ビデオ

製品、インタビュー、制作のさまざまなビデオをご用意しました。

皆様のインテリアとライフスタイルにマッチした商品をぜひお選びください。

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